終わりよければ.....Vol.2

ドタバタな午前が終わって午後に入っても、腫れた瞼が下がって視界も悪いのと朝の気分ちょっと引き摺ってる私。仕事の気分じゃない.....

でも、独りで留守番だからあれやこれやと気を遣っているうちに時間が過ぎていった。
あと1時間少しで終わり~と少しホッとしたところで携帯のメールを覗くと

Nさんからのメールが届いてる!それも14時過ぎに。

「今日はお仕事ですか?気分転換に○○(滞在ホテルのある所)までどうですか?」

お誘いのメールが!!!!

嬉しい~!救われた~!と思ったけれど.....
「ものもらいの腫れた目(アイメーク無し)」そして「月に一度のアレが来てる日」
なんてアンラッキーな日なのか、つくづく思った。

「Nさんを楽しませてあげられない!」
そんな状態と気持ちを伝えると、「それじゃ仕方ないですね~」って返信あり。

無念の気持ちを抑えきれずに、ホテルにいる彼と他の話題のメールのやりとりで
気を紛らわしながら帰宅。
暇を持て余しているのか、タイミング良く返してくれるのが救いだった。
今日は、よく救われる日だ。

諦め切れない私、家でメガネをかけて鏡を覗くと
ちょっと暗めの照明で接近しなけりゃ、大丈夫!なんて開き直った。

「Yで夕食はいかが?」なんて聞いた。
「いいけど、あの喧騒が苦手で」と返事。
がっかりして言葉浮かばず「確かにね」と返信。
これで終わりか!、と落胆。

「よかったらこれからこちらに来ませんか?
食べ物も飲み物も買出ししてきます。お話しましょう~」

その言葉、真に受けていいのか?半信半疑の私。

「私は逢えるだけで嬉しいけれど、それでいいのですか?」と。
「い~ですよ(笑)」と返事があった。
あ~、又救われた!

ここまで話が展開するのに約1時間もかかってる(笑)
私も私だけれど、彼も彼。
始めからストレートに「アレなしで逢いたい!けどいい?」って
聞けばいいのに。
端からみると滑稽だろうな、と思う。

突然のお誘いって、日頃のお手入れに手を抜いてる私は慌てる。(無精者)
「話だけ」が100%信じられないから
一応、最低限のむだ毛のお手入れをして、ブラはかわいいのに変えた。
マニュキアは省略、お化粧もちょこっと直すだけ、服も即決で
話が決まって30分で家を飛び出した。

ちゃんと予定の時間には、彼の滞在してるホテルのある駅にに到着。
すでに、19時半になっている。
よくて、3時間か3時間半くらいしか逢えない、と思った。

でも、「お弁当と飲物買って戻りました。ケーキもありますよ」って
メールもらったら、彼の楽しみにしてくれてる気持ちが伝わってきて
私も短い時間だけれど、目一杯楽しもう!って思った。
足取り軽く、彼の所へ向かった。





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