約束の日... vol.3
いつものように楽しく話は弾んで時は過ぎてゆく。
仕事、食べ物、音楽と話題は尽きない。
旅行の話も出来た。
彼から一緒に○○にゆく提案があった。
彼のスケジュールの都合もあるから
確定するのはもう少し先になる。
実現したら楽しい旅になるだろう。
でも、あまり期待しすぎてもダメになった時に
辛くなるから、程ほどで...
このまま、話で終るか...と思っていたのだけれど
日が暮れて、彼がカーテンを閉じた。
そして、TVも景色だけの映像に変えた。
「そろそろ寝ましょうか」と言って部屋の電気も暗くして
一人先にベッドに入ってる...
今まで、距離を置いて座っていたし
何もスキンシップもないし。私は戸惑う。
「ムード作るのは苦手」の言葉通りの彼らしい行動であるけど。
それに私も少しづつ慣れてきたけど、
ドラマのような甘いムードと無縁なのもちょっと寂しいな...
ちょっと冗談半分にベッドに腰掛けて
「いい感じのベッド。横になるとどんなかな?」と
服を着たまま横になった。
でも、このままではシワになるので覚悟を決めて...
甘いひとときを過した...
この間より、彼はずっとリラックスしていた気がする。
私は、まだまだ彼のこと良くわからない...
同じ空間なのに、二人の会話の口調は椅子に座っている時と
ベッドでは全然ちがう。
そんなこと当たり前?なのかしら。
お互いにあっちの世界にいるときと、こっちの世界にいるときはっきりしている。
こっちでは、あいかわらず、お互い「です」「ます」で話す間柄。
私は、彼が「友達口調」に話してくれるのを待っているけど
向こうもそう思っているのかもしれない。
あっちでは、ちょっとぶっきらぼうで私にとってはちょっと恐い感じ。
男っぽいというのかもしれないけど、ギャップがありすぎるみたいで...
そう、彼のお母様と私は読み方は違うけれど、名前の漢字が同じだそうだ。
ちょっと驚いた。
でも、前にもそういう人がいたことを思い出して、
これって「喜ばせる為のよくある作り話?」なんて勘ぐったりもしたけれど...
本当だったら、すごい偶然で嬉しい。
別れたって、結構印象に残るのね、私...
帰る電車の中からメールをしたら、今度はちゃんと返信がきた。
まだまだ、彼への気持ちは募るばかり...
やっぱり彼のこと好き...
仕事、食べ物、音楽と話題は尽きない。
旅行の話も出来た。
彼から一緒に○○にゆく提案があった。
彼のスケジュールの都合もあるから
確定するのはもう少し先になる。
実現したら楽しい旅になるだろう。
でも、あまり期待しすぎてもダメになった時に
辛くなるから、程ほどで...
このまま、話で終るか...と思っていたのだけれど
日が暮れて、彼がカーテンを閉じた。
そして、TVも景色だけの映像に変えた。
「そろそろ寝ましょうか」と言って部屋の電気も暗くして
一人先にベッドに入ってる...
今まで、距離を置いて座っていたし
何もスキンシップもないし。私は戸惑う。
「ムード作るのは苦手」の言葉通りの彼らしい行動であるけど。
それに私も少しづつ慣れてきたけど、
ドラマのような甘いムードと無縁なのもちょっと寂しいな...
ちょっと冗談半分にベッドに腰掛けて
「いい感じのベッド。横になるとどんなかな?」と
服を着たまま横になった。
でも、このままではシワになるので覚悟を決めて...
甘いひとときを過した...
この間より、彼はずっとリラックスしていた気がする。
私は、まだまだ彼のこと良くわからない...
同じ空間なのに、二人の会話の口調は椅子に座っている時と
ベッドでは全然ちがう。
そんなこと当たり前?なのかしら。
お互いにあっちの世界にいるときと、こっちの世界にいるときはっきりしている。
こっちでは、あいかわらず、お互い「です」「ます」で話す間柄。
私は、彼が「友達口調」に話してくれるのを待っているけど
向こうもそう思っているのかもしれない。
あっちでは、ちょっとぶっきらぼうで私にとってはちょっと恐い感じ。
男っぽいというのかもしれないけど、ギャップがありすぎるみたいで...
そう、彼のお母様と私は読み方は違うけれど、名前の漢字が同じだそうだ。
ちょっと驚いた。
でも、前にもそういう人がいたことを思い出して、
これって「喜ばせる為のよくある作り話?」なんて勘ぐったりもしたけれど...
本当だったら、すごい偶然で嬉しい。
別れたって、結構印象に残るのね、私...
帰る電車の中からメールをしたら、今度はちゃんと返信がきた。
まだまだ、彼への気持ちは募るばかり...
やっぱり彼のこと好き...
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