|
念願だった彼のコンサートに行ってきました。 オマケに大好きな街での屋外コンサート。 こんなに願いが叶ってしまっていいのかな..... 3月に彼の3年半ぶりの全国ツアー <Ken Hiari Live Tour 2008 FAKIN’ POP>の情報を得て、 最終日が沖縄の宜野湾海浜公園屋外劇場と知ったけれど 初めは、日曜日のコンサートだと月曜日仕事休まなきゃいけない。 有給休暇ないしどうしようって思ったのだけれど 三連休であることに気づき、即 行くっきゃない!と思ってプレリザーブに申し込んだ。 二次希望の席ではあったけれど、芝生ブロック席をgetできた。 それから、ホテル、飛行機と着々と計画は順調に進んでいった。 あとは、台風の心配だけである。 福岡での公演では「ナイフ男」騒ぎなどがあって波乱のようである。 最後まで、なんとか頑張って欲しい!と願っていた。 7月20日(日曜日) 午後7時の開演は少し遅れてスタート! まだ、空は少し夕焼けが残っている。 でも、ステージはライトが当たって眩しい。 その中から彼がニヒルなスタイルで登場。 そして、POP STAR を踊りながら披露。 ちょっとぎこちない足取りだったけれど。 関西人らしい彼のしゃべりも楽しめた。 やっぱりコンサートは違う楽しみを味わえるから最高! 彼のHITナンバーが次から次へ。 そのうちに辺りは暗くなり、星が見え始め、 時々空を飛ぶ飛行機のライトや街の灯がステージと一緒に視界に入ってくる。 海からの風が、心地よく全く暑さを感じさせない。 芝生に座っていても(時々立つけど)、隣とは少し余裕があるので窮屈ではない。 地元が7,8割?私たちのような県外の参加もかなりいました。 地元の人って結構、ビーチサンダルで納涼大会に行くような気楽なスタイルで来ていた。 やはり、地域性が出てるのを感じた。 途中から、バラード中心の「mini・Ken's Bar」のコーナーへ 伴奏は、ピアノとギターと交代で 「瞳をとじて」や「思いがかさなるその前に」など しっとりとした曲をじっくりと聴かせてくれた。 席は正面ではあったけれど一番離れた上の方だったから 顔の表情などは、左右のモニター画面でしかみられなかったけれど その画面をみると昇り始めた大きな月や少し離れた場所で打ち上げられてる花火が 又視界に入ってくる。 彼の音楽とこれらの光景がmixされて気分は最高に盛り上がる。 今まででのコンサートでは経験したことないことばかり。 雨の心配も全くなく、最後へ。 アンコールの曲(忘れてしまった....)で 珍しく彼が音をハズしてる?と思ってモニターを見ると 彼が涙を堪えながら唄ってる。 自分の頬を叩きながら一生懸命に唄ってる。 唄い終わると彼は「プロとして恥ずかしい所をみせてゴメンナサイ」って。 ツアー前に唄を辞めようかと思っていたこととか、 ツアー中の出来事とか思い出したり、 色んな思いの中で最後まで成し遂げた感動で胸が詰まったそうだ。 「今は死んでもいい!」ってくらいの気分だそうだ。 私も、ここで自分の時が止っても想い残すことはないな〜って感じてた。 多分、あの場所にいた人は皆そう感じていたかもしれない。 その後、これからも唄は続けるって言葉を聴けて安心した。 ラストは、最新アルバムの中にある「写真」という曲。 彼が亡きお父様に捧げる曲だそうだ。 多分、天国のお父様も今のこの時をきっと微笑んで見ていたのだろうな。 とてもとても、素敵な時間を過ごすことができた。 こういう時間を過ごしたい!と思うから その為に、毎日頑張って生活する気力が沸いてくる。 少々の困難にも耐えるし、我慢もできるのだ。 しばらくは、この感動が私のパワーになってくれる..... |
| << 前記事(2008/07/27) | トップへ | 後記事(2008/08/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/27) | トップへ | 後記事(2008/08/11)>> |